炎跡
第十八回 炎跡 ちょんと甌穴
時は2010/2/6(土)
今年初めの焚火は、少し前の同僚(?)の「ちょん」という名の
中華人民共和国の変態野郎とともに甌穴にて。
本当は、うちの会社の社長も参加予定だったのだが、
雪が積もっていたのもあるし、社長の自宅が遠方ということもあり、
キャンセルしてもらった。
土曜に予定がないと言っていたので、
駄目元というか、ほぼ冗談で、
「明日焚火やりに行きます?ww」
と聞いてみたら、まさかのポジティブレスポンス。
しかし、来れなくて良かったと思う。
寒いし、臭いし、食材も適当だしね。
というわけで、変態野郎「ちょん」と甌穴を目指すのであった。

近くのスーパーにて食材を買い漁る。そう、豚のように。
サツマイモ5本と(この時点で確実に多い。)、豚の塊、でかいウィンナー4本+ドリンク。
あと、さきいかも買った。
いざ出陣ナリ。

そして甌穴に到着。
安城は雪が降っていたが、山ん中は意外と大丈夫な雰囲気。
ただまぁ湿ってはいたがね。
12月末に鉄之助と燃やした岩組みがそのまま残っていたので、それを利用。
その時に鉄之助が取って来た太い枝も残っていたので、すかさず利用。
やはり湿っており、3回くらいトライしてやっと着火。
すでにサツマイモがダイブしている。(;゚Д゚)アラヤダ
つーか、太い枝がなかなか見つからず。
ちょんと手分けしたが、中途半端な奴しか見つからず。
太い枝探し名人の鉄之助の偉大さを改めて知る。

火も順調に落ち着き、
「もれ、もうすぐりこんするかも。。」
と車の中でつぶやいていたちょんもこの笑顔。
奥さんがこのページを見ないことを切に願ってるよね。俺あたり。

※ここからカメラ容量オーバーということで携帯にて
マチェットナイフを炙るよね。
消毒消毒。
なんで消毒すんのかって?

ざくっと行くからやないけぇぇぇぇ(屮゚Д゚)屮ボケェェェェ
切り口が黒くススってるのはご愛嬌。

芋を取り出してみる。
んん、まだ固い。
関係なく貪る。
んん、固くてもなかなかうまいやんけぇ。
・・・
・・あれ?なんか口内上部の皮が火傷してベローンとなっている切なさに見舞われるなう。

豚の塊もあけてみる。
うん、だいぶ赤いけど大丈夫。
豚だけど大丈夫だよ。。きっとね。。
さぁ食べるんだ、ほらっ早く。ぱくっとさぁ:(;゙゚'ω゚'):

そして今度は、芋焼きすぎたの巻き。
しかし、芋はこのくらい焼いたほうがうまし。
なにせ、皮めくったらいいだけの話だしね!( ゚Д゚)y─┛~~

しかし、豚肉は焦げたらいかん気がするよ!(; ゚Д゚)y─┛~~

こういうときのウィンナー。
火もすぐ通るし、何よりも酒にむちゃ合う!(゚∀゚)
次はウィンナーの時代が来ているらしい。

焦げまくった芋を片手に持ったちょん。。
つうかなんだその恍惚の表情は。。
恍惚の表情を浮かべながらこちらに近づいてくるなう。
・・・
・・っていうか、え?・・ちょ、ちょまじ?・・え?や、やめっやめt・・・・
<所感>
いやはや恐ろしいねちょんという変態野郎は。
まぁ面白い奴なんだが。
もうすぐ神戸に仕事の関係で行っちまうらしいから、
その前にということで燃やしたわけですはい。
また帰ってきたら燃やすか。
そんかわり冬帰ってこいよ。
夏は二輪の季節だでよぉ。
ちなみに神戸には出張りませんのであしからず( ゚Д゚)y─┛~~
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